産 地:ラングドック地方コルビエール
オーナー:アンリ・グアルコ氏
<醸造所紹介>
ラングドック地方コルビエール地区北部に位置するシャトー・エタン・デ・コロンブは、フランス全国個人醸造家協会会長のグアルコ氏により営まれております。
16世紀からぶどう栽培をしており、樹齢の古い木がたいへん多いのがこのシャトーの特徴です。樹齢60年を超える木が多く、100年の木もたくさん存在します。
さらに、グアルコ氏は良質で美味しいワインを造り出す為に「リュット・レゾネ」と言われる栽培法を実践しております。これは、農薬・化学肥料・除草剤など自然環境や人体に害のある化学物質の使用を極力避け、自然と共存したぶどう栽培法で、ぶどうの本来持っている味わいを最大限に生かしたワインを造り出すためです。
また、1980年代初頭、高品質ワインをコルビエールで一番早くシャトー元詰めにて販売したシャトーでもあります。
こうして造り出すグアルコ氏のワインは、口当たりのとても優しい、味わいの渾然一体となった調和の取れた上質ワインです。
キュヴェ・トラディション(赤) / AOCコルビエール
ブドウ品種
カリニャン20%グルナッシュ
グルナッシュ 30%、
シラー30%、ムールヴェードル
ムールヴェードル 20%
深いルビー色、薫り高くスパイス・赤い果実など様々な香りあり、タンニンはしっかりしているが柔らかく、口当たり優しい
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